ライフ・ミー・トゥー

体の弱い自分の健康を増進する方法探し

我ながら、自分の体には色々と苦労をさせられてきました。
幼い頃から、スネにヒビ割れが見える乾燥肌の持ち主で、冬場には粉を吹くことも多々有り。自分は、このまま、粉となって消えてしまうのではないかと思える位、乾燥肌です。

アトピーなどでは無かったものの、何かと、体に問題を抱えて生きてきた気がします。

まずは、下顎が上あごより出る反対咬合だったので矯正。小学2年生から4年生くらいにかけて、口の中に金具を付けさせられて、毎日痛みや歯がゆさと戦ってきました。あれは本当に辛かった。

歯に専用の接着剤で金具を固定して、その金具に針金を通すことで歯の位置を整え、顎も後ろに下げるようにするのですが、下げる為に当時は輪ゴムの力を利用していたのですが、これがまた、歯が常に引っ張られているので、何も噛めない程の痛みを伴います。

これが、一日二日で終われば良いものの、1ヶ月、2ヶ月、半年と、本当に長い間付けていたので、夜に安眠するのも難しかったのです。食べる物も、少しでも硬いものだと激しい痛みを伴うので、相当苦労した思い出があります。また、歯ブラシが触れるのでさえ痛みを伴うほどです。

また、左利きということもあり、物心ついた時には慢性的な左肩の痛みに泣かされるようになりました。
私達の生活に関係する色々なものは、右利きの人が使いやすいように出来ています。ですが、そこを左手を無意識に使ってしまうことで負担がかかることもしばしば。何かと、人と反対な事が多い私の体です。

中学生に入ると、今度は胸の痛みを経験するようになりました。肺気胸という肺が小さくしぼんでしまう病気を経験。息苦しかったものの、最初はその辛さが何なのか解らずに、普通に学校へと行ってしまっていた事がありました。ですが、そのままにしておいたことで、あと数時間遅ければ、肺が元の大きさに戻らなくなっていたかもしれないと言われた事があります。

胸が苦しくなったり、息苦しさを感じた時には、すぐに病院へと行きましょう。

時間外に病院へと行き、そのまま、一度戻って支度を済ませてから緊急入院となりました。
治療は、部分麻酔で30分程度で処置が終わり、入院も1週間程度でしたが、その後、数度の再発を繰り返すということで辛かった思いがあります。

更に、肺気胸の延長線で肺気腫を患い、使い物にならなくなった肺胞の一部を取り除く為の手術を経験しました。手術自体は、難なく終わったものの、術後の後遺症に見舞われ、肺の一部かその周辺の神経が未だに痛みを出している中で生活しています。

また、肺気胸を患った同じ時期に飛蚊症を発症して依頼、年齢とともに少しずつ増える目の視界に入る映像障害を気にしながらの生活を送っています。これは、最近、改善に効果的な方法がわかり、少しずつ緩和され始めているのですが、未だに余談を許しません。

肺の病気を経験したのにも関わらず、喫煙をしていたこともありました。今は一切吸うこともなくなりましたが、禁煙の方法について書かれていた情報サイトを参考にして、どのような事に注意するはタバコをやめることが出来るのかということを学ぶことができました。

ですが、方法を実践するということは、自分の中の考え方をしっかりと切り替えないとうまくできない場合も多いので、何度も挫折してしまったという場合には、禁煙薬のチャンピックスを試してみるのも良いかもしれませんね。

中学、高校とバスケットもやっていたのですが、ハードなトレーニングの影響もあり、右ひざの靭帯を痛めたようで、未だに痛みが残っています。また、アキレス腱にも古傷が残っていて、少し無理をするとすぐに痛みを伴うようになってしまいました。元々、無理の利かない体だったんでしょうね。
生まれ持っての性能は、努力で改善できるものもありますが、中々そうは行かない場合も多々あります。

今は、関節を少しでも丈夫に出来ればと、関節痛に効果的だと言われているサプリメントを服用しながら、少しでも、関節の軟骨が長持ちしてくれればなと祈るのみです。年を取って痛みが強くなった頃だと、手遅れという場合もありますからね。サプリメントに興味を持ち始めたのは、社会人になった位の頃で、割と早い時期から、体のケアの必要性は感じている方です。

一人暮らしの時は、できるだけ自炊をして野菜も食べるように心がけていた事もあり、肌の健康状態がわかる測定器では、年齢や性別の割に良い値が出たことがあるのですが、ヘルスケアは毎日続けないといけませんからね。その時だけ良くても油断できません。特に関節は、いくら栄養に気をつけていても、加齢とともに影響が出やすい部分なので。

加齢によって影響が出やすい部分としては、他にも、肌や髪の毛、目などがあります。

中でも、目は先ほどの飛蚊症の話にしてもそうですが、生活習慣の関係している色々な眼病が存在しています。中には失明の危険性もある網膜剥離などもあり、何となく目の調子が悪いという状況から、重症化して手術へと発展するケースもあります。また、パソコンで酷使しやすいこともあるので、そういった意味でも十分な注意が必要です。

仕事でパソコンを使う機会が増えている方も多いと思いますが、アイケアを行い疲れ目が緩和されれば、仕事効率もアップしますし、もしも、眼精疲労が酷くなれば仕事を続けるのも困難となるかも知れないので、合間合間を見て、目を休めるというのも大切な事です。

疲れ目が酷くなり始めたら、目に有効な成分であるルテインやアントシアニンなどを配合しているサプリメントが良いようです。目の疲れに効果的なサプリメントはどれなのかも、今では、色々なレビューサイトなどで参考にする事ができます。

若い時には、「体の調子が悪くなるなんて考えられない」と感じるものかもしれませんが、私は、若い頃から色々な不調を経験してきたので、早めに対処しておいた方が体の為だなと思います。今は、インターネットも普及して、色々な情報を探せるようにもなっているので、より良い改善方法を見つけるのにも役立ちます。

最近は、一般的な老化現象以外にも、これから年齢を重ねていく上で切っても切り離すことができない放射能の問題があります。人体にどのような影響がもたらされるかは不明ですが、万が一のことを考えると、食材に含まれる放射性物質の量、または、普段から使用している水に混入されている放射性物質の量等も注意しなければいけないかもしれません。

そういった意味では、最近は、逆浸透膜という方法により、水に含まれる不純物を取り除くことが出来る浄水器がありますが、放射能も除去することが出来るようなので、もしも水道水の放射線量が気になるという場合には、取付てみるというのも一つの選択肢かもしれないなと思いました。